ソファ搬入に安心をPart①/ノックダウン仕様

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◾️ノックダウン仕様

搬入経路の都合で思うようなソファを諦められている方に朗報です

①マンション住まいの方

②エレベーターを使う搬入経路の場合

③2階以上へ室内階段を使用する場合

④搬入経路に制限がある場合

⑤近々お引越しの可能性がある方


◾️ノックダウン仕様とは何か

搬入経路に制限があり

一体構造のソファでは搬入が難しいと判断した場合

肘や背もたれ部分を各パーツに分け小さくし、組み立て式に作り替えます。

これを「ノックダウン」と呼んでいます

(※ノックダウン別注費用が発生します)


◾️なぜ必要なのか

設置先には十分なスペースがあるものの

搬入に対して経路が手狭で思うような大きさ、形のものを選ぶことができない。

カーポートや建物の構造上、窓からの吊り上げ搬入も難しいというケースも少なくありません。

今まで、理想のソファに出会っても

諦めることになった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

搬入経路に不安がある方は谷沢木工がお勧めする

「トレスザソファテーラー」のソファを

ノックダウン仕様にすることで

理想のソファと出会えるかもしれません。


◾️肘ノックダウン場合

ソファのデザインには

片肘ノックダウンの事例

片肘、

両肘ノックダウンの事例

両肘あるものがございます。

ノックダウンは片肘から可能、

必要な場合は両肘ノックダウンすることも可能です。

そうすることでソファ幅が最大約30センチ短くなります(※モデルによる)


◾️背ノックダウンの場合

肘部分のノックダウンでは搬入問題が解決できない場合、

「背もたれ」についても組み立て仕様に変更することができます。

背、片肘ノックダウン事例

背もたれをノックダウンすることで

パネルのような構造物に分けることができるため

比較的スムーズな搬入が可能となります。

※ただし背ノックダウン仕様には肘部分のノックダウンも必然的に必要になります。

構造上切り離した背もたれを左右、もしくは片肘部分を使い固定し強度を保つためです。


明日はノックダウンに使用される連結金物についてのご紹介から始まります。

搬入経路に不安のある方はぜひご参考になさってみてはいかがでしょうか。

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