いつも和歌山のインテリアショップ
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先日、2026年の新作生地が発表されたとの情報をキャッチし
トレスザソファテーラー京都店へ
足を運びました。

店外にはお馴染み?のスタンドがありました。
こちらが入り口目印です。
⬛︎ 新作ファブリック

左から
AKR−BK、AGS−WH、G23−BE
⬛︎ AKR−BK

Dタイプ、AKR−BK
デザインは鎧のようで男前です。
動物で例えると
アルマジロのような雰囲気。
ドライなタッチにシャカシャカ感が加わっていました。

立体感はあります。
生地自体はDタイプらしい厚みです
近くで見ると織りが複雑で
ブラック、ホワイト、ゴールド?、ブラウンなどの糸が混じっています。
所々のホワイトが
遠目で見るとキラキラ光っており
ダンディーさを感じました。
⬛︎ AGS−WH

同じくDタイプのAGS−WH
とってもフワフワで毛足の長いタッチです。
毛は柔らかく、なめらかでした。
しっとりタッチで心地良さそうです。
生地にコシはあまり感じられませんでした、ゴワゴワしていないのでピローに採用してもGOODです。
フェザー入りのソファに合いそうな予感!
既存のDタイプ、CURシリーズが近い?
と思いましたが別物でしたね〜

ホワイトの表記ですが
色んな色味がミックスされていました。
こちらのホワイトは汚れやシミは目立ちにくそうな予感です。
オシャレが好きなお客様へ
インテリアをエレガントでモダンな印象に仕上げたい方におすすめです。
⬛︎ G23−BE

新グレードIタイプよりG23−BE
思わず“Iタイプ”?!
とまさかの高級ファブリック登場に驚きました。

ゴールド、シルバーのブークレのような糸がいいスパイスを効かせています。
毳毳していない温もりのある表情に
さらりとした手触り
複雑な織り、デザイン性が飛び抜けていて、、
まるでアートのよう。
とても美しく思いました。



手に取った瞬間に感じる
今ままでにない高級感のある手触り
そして嫌味のない上品な雰囲気。
国産ソファでこのグレードのファブリックを扱っているブランドはないと断言できるクオリティです。
新鮮味のある生地をお探しのマダムに
おすすめしたいと思える生地でした。
⬛︎ まとめ

新作生地は
直営店での動きを伺いながら
オフィシャルショップへ供給されるので
現在まだ谷沢木工には入荷しておりません。
ご要望がありましたらお取り寄せ可能ですので
気になる方は事前にお申し付けください。

京都店のテーラーは
お客様のイメージ、雰囲気で
生地をピックアップすることが
あるそうです。
おうちのインテリアに合うことばかりを気にしていて
正解を求め続けるている自分がいましたが
インテリア目線を外し、
より柔軟に提案する力も必要だと感じました。
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