経年変化を店内で発見した!

いつも和歌山のインテリアショップ

国産ソファ・家具専門店 谷沢木工の

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誠にありがとうございます。


⬛︎ 経年変化を発見!

本日お客様にオーダーいただいたダイニングチェアが入荷したので検品作業を行いました。

ダンボールからいつものように取り出すと

ふといつも目に入る色味ではないことに気づきました。

「あれ?塗装色間違えたかな?」

と思いましたが表記は間違っておらず。。

あ!あれは展示してから4年以上経っている!と思い出し

「経年変化」していることに気づきました。


⬛︎ 変化を楽しむ

比較してみました。

写真左が今回オーダー分、

右が4年間展示してる同じモデルです。

素材はどちらもウォールナット材、塗装はウレタン塗装です。

ウォールナットはいわば「くるみの木」

世界三大銘木の一つで

高級材料として扱われます。

硬くて強度が高く

衝撃などにも強い素材のため

ピアノやフローリングに使用されることもあります。

元々は紫色を帯びた薄褐色ですが

ご覧の通り経年変化と日に当ることで薄くなる特徴があります。

元々ウォールナットは濃い焦げ茶のような色味ですが、

徐々に色味が抜けてまろやかな色味に変わってきます。

毎日見続けていますと

なかなか変化に気づく事ができませんが

非常に興味深い結果を体験できました。


⬛︎ まとめ

経年変化は無垢材である証拠です

プリントされているものや

着色塗装の椅子では

色合いの変化はないでしょう。

いわゆる「劣化」と呼ばれるものとは別物です。

ジェネリックではなく

天然素材にこだわる。

毎日直接触れる家具は、こだわりたいですね^^

木の変化を楽しめるかはお客様次第!

O様、大変お待たせいたしました。

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