ソファメンテナンス・ソファ<FSB>への字

いつも和歌山のインテリアショップ

国産ソファ・家具・インテリア専門店

谷沢木工のホームページをご覧いただき

ありがとうございます。

本日はお客様邸へソファメンテナンスにお邪魔しましたので

ビフォーアフターでご紹介いたします。


◾️TRES THE SOFA TAILOR

⚫︎モデル:ソファ<FSB>への字

サイズ:2P+片肘1.5Pアームレスソファ

幅・Total:302センチ

奥行き・ Total:210.5センチ

高さ・80センチ

座面高さ・39センチ


昨年の11月にメンテナンスにお伺いしましたお客様邸。

ご家族も多いため

ソファ上で跳ねたり飛び回ったり

自由にお使いいただいていると

お話しくださいました。

たまにクッションの形状も手で整えられていているそうです。

クッションがヘタっていないか心配されていましたので、タニザワがレッツメンテナンスです。


クッションカバーを外しフェザーバックを取り出します。

フェザーバックの縫い目に溜まっているのは

カバーとの摩擦によってできたホコリ

コロコロ使い綺麗に取り除きます。

外したカバーは、

外でパタパタと埃を落とします


大まかな部分は掃除機やコロコロをかけ

角に溜まった埃はハンディタイプの掃除機で丁寧に吸い取ります。


左からbefore、after

外しておいた背クッションは

湿気の入れ替えをおこないました。

さらにフェザーの偏りをほぐし

空気を入れるようにメンテナンスすることで

脅威的な復元力でボリュームアップを図れるのです。

このボリュームは

ハンガリー産マザーグーススモールフェザー

の復元力のおかげです

カバーに入れるとパンパンに膨れ上がり

ファスナーが閉まらない状態です

こうなると勿体無いですが、フェザーを手で強く押し込むしかありません^^;

最高にメンテナンスされたクッションを

きちんとカバーに入れ

形を整えますので

クッションの“耳”もきちんとエッジが立ち

カッコよく決まります。

やり方もお伝えします


座面の中身も確認しました

元気なお子さんがジャンプされるそうで

クッションのヘタリを気にされていましたが

形状の変化は全く見られませんでした。

引き続き安心してお使いください

少しフェザーバックからフェザーが飛び出しているのが気になりましたので

お客様にお伝えいたしました。




メインの生地「CUR−DG」は

クラッシュベロア調で

表情豊か。

ホテルライクなインテリアに

ベストマッチしています。

今回もお時間をいただきました。

いつもありがとうございます。

TRESソファとタニザワがいればソファのことは安心です

次回も引き続きよろしくお願いいたします。

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