いつも和歌山のインテリアショップ
国産ソファ・家具専門店 谷沢木工のホームページをご覧いただき
ありがとうございます。
ホームページご納品事例を更新しました。
今回はアクセントウォールが印象的なお客様邸
気付いた素敵なポイントも私なりにご紹介いたします

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⬛︎ トレスザソファテーラー
:「GRVA」2P+W950カウチ L型ソファ
→ W269/D180/H80/SH40センチ
: 張り生地・SRO−WH/HLK−WH
:脚部・標準LDステンレス脚
⬛︎ 本物の素材感

I様邸はモダンラグジュアリー
静寂、重厚、温もり、開放感
和の気配を感じさせるエントランスからの眺め
「障子」が単なる装飾や間仕切りではなく
光を柔らかく拡散させるフィルターに

60センチ角大判のタイルが生むギャラリー感
目地が少なく視覚的なノイズの低減
そのため空間が広く見える工夫がされていました。

そして本物の石壁をアクセントウォールに採用
人工的な鉱物には表現不可能な奥行きが空間にグッと深みを与えています。
触れてみるとざらっとした質感でした。
石壁とタイルの素材感の統一、色調を合わせることで
建築自体に一体感が生まれミニマルな高級感が成立しています。
⬛︎ ホワイトのGRVA

谷沢木工を代表する組み合わせ
SRO−WH×HLK−WH
2P+W950カウチ
Total:269センチ×D180センチのL型ソファです。

石の荒いテクスチャー
木の自然な木目
が重なる室内に
フラットな生地ではなく
少し立体感のある織り生地を合わせることで
素材同士が喧嘩せず、自然に溶け込んでいます。
ここで無地やシャープすぎるデザインを組み合わせてしまうと
きっと各々が目立ってしまうんだろうなと思いました。
こだわりあるお客様、センスのあるご選定です。
⬛︎ 鏡面仕上げのステンレス脚


ソファの脚部は標準仕様のステンレス脚
ソファ下に影ができ床が見えるため
浮遊感のある印象になります。

両サイドに大きな窓、広い床面積
家具を中央に配置するレイアウト
=「空間の主役オブジェ」
として素敵な役割を担います。
詳しくはご納品事例をご覧ください
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