現場へ出向く意味

いつも和歌山のインテリアショップ

国産ソファ・家具専門店 谷沢木工のホームページをご覧いただき

ありがとうございます。


本日もお客様邸へ

寛ぎの居場所をご提案しに

少し遠いところまで足を運びました。

商品選定を行う段階で

予めご用意いただいた図面では確認しきれない箇所

エレベーター開口部採寸や

設置場所までの搬入経路確認をさせていただくために

事前に納品先にお邪魔させていただくことがあります。

実際の現場で商品の確認をすることで

お客様がお選びされた商品にアドバイスが必要な場合もありますし

その空間に適したものかどうか

判断が必要になってくることもございます


事前に行う現場調査を「現調(げんちょう)」とよんでいます

サイズに不安のある方やレイアウト相談をお願いしたい方に

ご好評いただいているサービスです

サイズ感の測定にはオリジナルの型紙を使用し

実際に設置場所で広げる場合もあります


おかげ様で採寸実績も順調に積むことができています

複雑な採寸箇所のパターン化も行っています

やはり実際にお伺いしてからのご購入率は非常に高いものを感じますし

それらの経験やサービスが何よりもの説得力に繋がっていると感じています。

家具は一度買うと長く使えてしまうものです

失敗しない家具選びの基本は

購入前の事前確認(現調)が基本なのかもしれません。

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