納品事例を更新しました

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⬛︎ リビングテーブル
⚫︎KARIMOKUCASE
MODEL:N–ST01
color:GRAIN MATTE BLACK& MARBLE TABLETOP
サイズ:Φ50×40cm
Designer:NORM ARCHITECTS


⬛︎ ラグ
⚫︎KASTHALL
MODEL:GOOSE EYE ICON
color:Tribeca
サイズ:170×250cm
Designer:グニラ・ラーゲルヘム・ウルベルグ


⬛︎ リビングテーブル

モデル<N−ST01>はKARIMOKUCASE

天板は大理石素材を選択され

脚部はマットブラックでまとめています

天板は木材使用もお選びいただけます

また脚部はブラックの他に、

スモークドオーク(ダークグレーに近い)、ピュアオーク(ナチュラル)、ケヤキブラウンの

合計4色お選びいただけます。

ホワイトの天板は反射した光の広がりが美しいのが特徴です

活躍の幅は広く、リビングテーブルの他にサイドテーブルやナイトテーブルとしてお役立ていただけます。


⬛︎ ラグ

谷沢木工がお勧めするラグ「KASTHALL」よりグースアイアイコン

ニューヨークの街から着想を得たカラーリングは全6種類

一番近くで見るイメージ

少しだけ離れてみるイメージ

リビング入口からのイメージ

ダークグレーからブラックのように見えます

床からのラグ、ソファまでのグラデーションが美しいです

ブラック系のラグを敷きたいけれどキツくなりすぎないかと心配な方にお勧めです


⬛︎ ここが大切「ラグを敷く手順

設計図面をお持ち込みされた方には事前に図面上でラグを含むレイアウトを行なっております。

しかし紙の図面上で算出した数値と現場での数値にズレがあることは珍しくありません

そのため図面上で確かめた配置に加え現地で微調整を行う必要があります。

(上記写真は原寸大ソファの型紙を仮に配置し、それに合わせラグ位置が決まった状態です)


「ソファを置いてから少し持ち上げてラグを差し込めばいいのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんがなかなかスムーズに決まりません。

理由は二つ、

「トレスソファは重たい」

「アンダーレイを敷かなければいけない」

です。


ラグのズレやヨレを予防するためにアンダーレイ(滑り止め)を敷きます

オレンジのラインがソファ位置を基準に算出したラグ位置です。

アンダーレイはほとんど同じ大きさでオーダーしますので

敷いたラグからはみ出ないように場所をピンポイントで合わす必要があります。

そのため少し位置調整が必要な場合、

グリップしすぎて動かない&動いてもアンダーレイがはみ出る

ということがあります。

きちんと敷くためにはかなり丁寧な作業工程が求められるのです。

今回も少しお時間をいただきましたが正確に狙い通り収めることができました。


詳しくはHPご納品事例をご覧ください

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