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国産ソファ・インテリア専門店
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夏こそ使いたいウール素材のファブリック
トレスザソファテーラーよりおすすめ2種ご紹介いたします。
⬛︎ なぜ夏にウール?

まずおさらいですが、ウール素材とは
羊さんの毛=羊毛です(メー)
「ウール素材」と耳にすると
コートやジャケット、セーターなどの“冬物“のイメージが強くありませんか
確かに私も冬物のジャケットやスーツはウール素材が使われたものを利用しています。
しかしソファ専門ブランドが採用する理由を調べたり
ウール素材のラグを調べるとウールの持つ性質への理解を深めることができました。
そして日本やアジアを中心としたジメジメした季節がある地域には
年中を通して使える最適な素材ということがわかりました
⬛︎ 天然の機能性

ウールの大きな役割は
湿度を調整する「吸湿性」があることです。
広い面積で肌に触れるソファ生地、
体から放出される水分が繊維の内部でで吸収し、湿度をコントロールします。
汗やべたつき感を抑えることができ、不快感が低減します。

ソファに座っていても快適性を保ってくれるウール繊維
すなわち蒸れにくいということです。
これからの季節、雨も増え室内と外気温との差で結露も目立ちます
まさに湿度が上がっているのが目に見えますね。
吸水性はあってもそれが放出されなければ素材からべたつきを感じることも少なくありません。
それらを顕著に体感できるのがこれからの季節なのです。
⬛︎ MONシリーズ
・Gグレード・モデル「MON」

ヴァージンウール65%,コットン24%,その他6%,ポリエステル5%




シリーズは全4色展開。
太めの糸が空気を含ませるかのようにざっくり織られた静かなリズム。
ソファに採用することで天然素材のタクティールを全身で楽しむことができます。


ピロークッションへ採用事例
グレーベースの本体に
差し色でブルーをチョイス。
全体的なトーンを統一し纏りのあるコーディネートです
⬛︎ FNSシリーズ
・Eグレード・モデル「FNS」

コットン32%,リサイクルウール25%,リサイクルアクリル25%,ポリエステル12%,ウール4%,アクリル2%


シリーズは全2色展開。
ぎゅっと目の詰まった織りが特徴
手触りは硬くドラゴンの鱗を想像させられます
絶妙な立体感があり肌への密着度は低く年中快適です。
またしっとりよりサラッと感が強い生地なので
サマーシーズン向けの変えカバーとして選ばれるのもおすすめです。


店内ソファ<HOM>ワンアーム3Pソファに採用中です
マットな表情を真鍮脚でアクセントにしています
⬛︎ まとめ


谷沢木工がお勧めするトレスザソファテーラーでは
「Dグレード」以上でウールが使用される生地が存在しています。
やはり天然素材は価値が高くハイグレードでのエントリーとなっているようです。
今回ご紹介のファブリック2種類どちらもウール100%ではございません。
ウールの良さ、コットンの良さ、化学繊維の良さ
快適性のみならず、耐久性も視野に入れた素材の配合は実用性にも富んでいます
オールシーズン快適にお過ごしいただける秘訣は
この夏のファブリック選びがカギとなるかも知れません。
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