いつも和歌山のインテリアショップ
国産ソファ・家具・インテリア専門店
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本日はカバーリングソファのお話です
⬛︎ 脱着可能なソファカバー

ソファ本体やクッションを覆うファブリックやレザー素材。
ソファにはその素材を本体にそのまま縫い付けている「張り込み仕様」と
カバーとして脱着できる「カバーリング仕様」の2種類があります。
谷沢木工で取り扱い中のソファは全てのカバーを脱着できるカバーリング仕様のソファです。

イチオシの国産ソファブランド「TRES THE SOFA TAILOR」のソファもその一つです。
イタリア高級ソファの多くはカバーの脱着が可能、
季節やインテリアのイメージチェンジをするためにカバーリング機能を持たせているそうです。
しかし外せるなら“洗えたり、清潔に使い続けることができたらさらに良い“という考えから
国産ソファの多くもカバーの脱着が可能なカバーリング仕様を多く採用している傾向があります。
最も日本人らしい考えだと思います。
⬛︎ ゆとりある裁断

TRESソファは生地の裁断をやや大きめにカットしているので
「脱着が行いやすい」と評判です。
今まで沢山のソファを取り扱い、販売してきた中にカバーリング仕様のソファもありましたが
脱着が行いやすかったものばかりではございませんでした。
「ただ単純にカバーを外せるだけ」の物もありました。

TRESの工場では何百種類の生地をパタンナーが手作業で切っています。
(これらの写真はTRESソファの縫製作業風景を工場で撮影してきました)

生地の生成はそれぞれ違います。
天然繊維豊富なTRESの生地はクリーニングに出すと少し縮んでしまうそうで、生地によっては4〜十数%縮むそうです。
TRESソファではその縮み率を逆算し、予め大きめに裁断しています。
そのため結果的にカバー交換しやすいようになっているというわけです。
⬛︎ カバー交換に重要なことは



カバーリング仕様のソファは
ただ単に生地を替えれる機能を持たせればいい
ではありません。
いざメンテナンスしよう!と思い立った時に
“交換がしやすいのか“がとっても大切です。
カバー交換できるソファを見つけた時は、
そのソファのカバー交換作業がやりやすいかどうか
お店のスタッフに実演させてみましょう。
⬛︎ 衣替え事例
ソファのカバー交換事例をご紹介します。
▶︎ ソファ<GRVA>

ビフォー

アフター

ビフォー

アフター
それぞれ別のソファのような印象に仕上がっていますね。
これはTRESソファが取り扱うファブリックの美しさにあります。
イタリア製の高級ブランドも採用するテキスタイルブランドからの直輸入生地はスーツやドレスのように美しい物ばかり。
「汚れたら交換する」
「破れてきたから新しいものに」
ではなく、スペアを用いて洋服のように「衣替え」をお楽しみください。
そうすればソファへの愛着も湧いてくるでしょうし、インテリアへの関心も高まっていただけると考えています。
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