設計段階からの家具選び

M様邸

⬛︎ ダイニングテーブル

▶︎ イストク:ダイニングテーブル「プードル」
▶︎ 材質:ウォールナット材
▶︎ サイズ:Φ120×H70センチ

⬛︎ ダイニングチェア

▶︎ イストク:「HARP」
▶︎ フレーム別注ブラック塗装

⬛︎ デスクチェア

▶︎ 腰の椅子Awaza「LDR」
▶︎ フレーム別注ブラック塗装

納入実績画像1

弊社道路看板をご覧になられ谷沢木工に初めて足を運ばれたM様ご夫婦。

1回目のご来店は2年前、ご自宅設計段階でソファやダイニングテーブルをお探しでした。

2回目のご来店で間取り図をご持参いただきレイアウトを行い、商品選定のお手伝いをさせていただきました。

ソファ編とダイニング編の2回に分けてご紹介させていただきます。

本日はダイニング編です。

今までは長方形テーブルをお使いで丸テーブルに憧れがあったそうです。

事前レイアウトでは長方形型を含めた2パターンをご案内し、

使いやすさやデザイン性など考慮し丸テーブルを選定されました。

納入実績画像2
納入実績画像3

以前から目に留めていただモデル「POODLE」

面形状のスタイリッシュな雰囲気と、オブジェのような脚部の組み合わせが楽しめます。

床材に合わせ材質はウォールナット材で即決、迷われたのは天板の大きさでした。

お互い向かい合わせに座った時の距離感や

ご自身たちの生活スタイルを優先し直径120センチを選ばれております。

HARPチェアアームモデルは別注でブラックに塗装

キッチン天板に使用された御影石に合わせて色味を合わされました。

ゆったり座れる幅広のダイニングチェア

絶妙な角度のついた背もたれとの背当たりが気持ち良い事が決め手となりました。



納入実績画像4
納入実績画像5

4本脚スタイルではなく、手裏剣状のテーブル脚部。

来客時に脚数が増えても足元が邪魔にならず効率的。

木目を残した塗装でクールさを抑え

ブラックにすることで全体が引き締まります。

リビングに設けられたカウンターブースには腰の椅子Awaza LDRを。

当初決められていた高さより「2センチ低めが理想的」とお伝えさせていただきました。

設計段階でご来店いただいておりましたので変更が可能でした。

理想的なタイミングでの家具選びをされたM様ご夫婦です。

納入実績画像6
納入実績画像7

2025年に誕生したブラックモデル

LDRという回転モデルです。

腰に優しく腰痛持ちに嬉しい椅子。

座るとピッタリ背中に吸い付く椅子です。

ブラックはご主人様用にシート高を合わせてオーダー

洗礼されたモダンな印象がかっこいいですね。

カウンターとダイニングテーブルの高さは統一、

両方でお使いいただけるでしょう。



納入実績画像8
納入実績画像9

次回はリビングに納めさせていただいたソファをご紹介させていただきます。

M様、この度は家具・国産ソファ専門店の和歌山 谷沢木工をお選びいただきありがとうございます。

また、納品・撮影にもご協力いただき誠にありがとうございました。

末長くご愛用くださいませ。