和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT 様
和歌山県和歌山市新和歌浦にある「 和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT 」様は、JR和歌山駅、南海和歌山市駅より車で約15分ほどの場所に位置する老舗ホテルです。
この度施設内に新たにオープンされた“薪焼きレストラン“「エビスガオ」のラウンジスペースに導入されるソファ、リビングテーブルなどをお探しで、本物件のコーディネーター様と一緒にご来店いただきました。
「エビスガオ」様は地元で採れた海鮮や和歌山のブランド牛「熊野牛」をパワフルな直火で焼き上げる業界でも珍しい調理方法で心を掴みます。
和歌山の新鮮な海の幸と山の幸が両方が楽しめる和歌山の美味しいところを詰め込んだ新しいステージです。
入ってすぐのところにバーカウンターがあり、その奥にありますラウンジ&ブレイクタイムを過ごせる空間にメインとなるトレスザソファテーラー<FSB>くの字型をご納品。
奥行きをやや浅くするご要望があり、通常1100ミリのところを1000ミリに変更いたしました。
今回のシーンは不特定多数の方がお使いになられ、ホームユースでの活用とは異なるため、
クッションのメンテナンス頻度や安定感のある座り心地を考え 座クッションもオールウレタン仕様に変更しております。
ソファ<FSB>くの字スタイルは、低重心で高級感のあるラグジュアリーなフォルムが非常に美しい一台です。
ファブリックは専属コーディネーター様ご指定のグレーベージュ系の機能性ファブリックを背・ボディと張り分けてお選びいただきました。
ソファ<FSB>にお掛けいただきながら覗く和歌浦の借景をお楽しみいただければ幸いです。
この素敵な空間には他に無い“リビングチェア”の存在が不可欠でした。
店内の<FLAN>リビングチェアに一目惚れいただき即御採用いただくことに。
県内では初となるご採用事例となり和歌山第一号のご納品となりました。
パーソナルスペースとしての心地よさ、そして「美しくポテンシャルのあるデザイン」
ゆとりのある座面幅、首まできちんと支えるハイバックチェアは視界が遮られ、まるで一つの空間が宿ります。
人と人の距離感が重視された2021年、オフィスやカフェなど向けにデザインされた下里修平デザインの一脚です。
リビングテーブルにはフランリビングチェアと同じくカンディハウスより<バリンジャー>をご提案いたしました。
オブジェのような魅力を併せ持つローテーブル、四面中一つは名前の由来アメリカにある「バリンジャークレーター」にちなみ滑らかなくぼみがございます。
オブジェのような存在感がとても素敵ですが、実は天板が各方向に可動する“スライド式“となっており中に雑誌やパンフレット、リモコンなど身の回りのものを収納することができます。
◾️和歌山 和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT 日本スタイル
アドレス:〒641-0023 和歌山県和歌山市新和歌浦2-10
電話:073-444-1161
FAX:073-445-3116
ウェブサイト:https://www.manpa.co.jp/