I様邸
昨年の11月にご来店いただいたI様ご家族
ご新築を機会にソファをお探しで他社製品を含む国内外のソファブランドをご検討中でした。
弊社ではL型ソファ<GRVA>やソファ変形<FSB>を候補に上げていただき、
2度目のご来店時に図面にサイズ感をレイアウトしモデルを比較されました。
座り心地やデザイン、耐久性など総合的にご評価いただき人気No. 1ソファ<GRVA>L型をお決めいただきました。
I様邸は北、南面にとても大きな吐き出し窓が設けられ
バルコニー床までリビングと同じタイルを使用し開放感を感じるリビングです。
リビングやや右寄りにレイアウトしたソファ、左右の通路幅を約1メートルずつ確保しました。
図面上ではワンサイズ大きい2.5P+1050カウチセットも候補に上がりましたがベストサイズに納まっています。
グレー系、ホワイト系から悩まれたファブリック選び
お子様がいらっしゃることを考慮し、クリーニングできるソファが大前提でした。
トレスソファの生地部分は全て脱着可能でクリーニングにお出しいただけます。
各生地にて異なる「縮み率」を逆算しパタンナーがやや大きめに裁断することでカバーの脱着も容易となっております。
ホワイトの中にベージュ、グレー、アイボリーなど数色の糸が織り混じった立体的な表情のSRO−WHをメインに採用。
石材の荒い表情、木材の自然な木目に対し
立体感のある織り生地を組み合わせることで素材同士が喧嘩せず、自然に溶け込みます。
「素材のリズムを揃える」とはまさにこのこと。
空間の中でソファの色味がリビングに溶け込みすぎないようマットブラックのピローで引き締めます。
写真では分かりづらいですがキルティング素材のような凹凸があり楽しめます。
3つのSクッションはHLK−WHに張り分けホテルライクを演出、パターン柄でアクセントとしています。
ソファ<GRVA>は包み込まれるようなフェザーたっぷりの座り心地
それをカウチソファで体感できるなら幸せそのもの。
「休息を兼ねた大人の充電スポット」でより快適に過ごされるご主人は
手の届く範囲ににミュージアムサイドテーブルを常備されました。
私はここからの眺めがとても気にいっています。
手前和室入り口の格子、床からTV壁面にかけて天然石材のグラデーション、奥行き感
そこに鎮座するホワイトのGRVAソファがとても絵になり素敵です
こちらは玄関近くからの撮影ポイントですが様々な素材がベストバランスで目に映るのです。
「やっぱりこのソファかっこいいですね」とご納品時嬉しいお言葉を頂戴しました。
この日はお父様お母様も見えられ終始賑やかムード
お子様たちも元気にソファに駆け寄っていただきました。
ラグや照明器具などを用い引き続きインテリアをお楽しみくだされば幸いです。
TRESソファのある暮らしで更なる家族団欒が生まれることを願っております。
I様、この度は和歌山の家具・国産ソファ専門店 谷沢木工をお選びいただきありがとうございます。
また、納品・撮影にもご協力いただき誠にありがとうございました。
ぜひ末永くご愛用くださいませ。