K様邸
背面デザインが板、かつ丸みを帯びたダイニングソファをお探しだったK様、
インターネットで色々お調べされた結果
KARIMOKU CASEの「N−CC02」が目にとまり正規取扱店の谷沢木工に足を運んで頂きました。
N−CC02は通常展示にないモデルでしたがN−CC01(1人掛け)をベースにご案内しお気に入りいただきました。
N−CC02はソファに分類され座面高は38センチとなります。
座面高左平均42センチが多い中でK様はリビングではなくダイニングでのご使用を希望されていたので
その高さに合わせたテーブル高を決める必要がありました。
高さ決めを店内のアイテムや治具を使い検証し65センチでオーダーされることに。
テーブルはオーダーシステムによるもので“高さ65〜72センチ“まで1センチ刻みでオーダーが可能です。
変形型天板のデザインは異なる大きさの円を繋げた豆型
オーク材との相性もよく優しい印象に纏まりました。
90%の新しいウールと10%のポリアミドからなる古典的なウール製の布地「コーダ」
Hans J. Wegner(ハンス J. ウェグナー)の名作ベアチェアの張地としても有名な生地です。
厚みがあり奥行きのある織りが立体的に仕上がりになりおすすめです。
さらに座・背クッション部分には防汚コーティングを施行させて頂きました。
ご納品後「大満足です」とのお言葉をいただきこちらも嬉しい気持ちでいっぱいです!
K様、この度は和歌山の家具・国産ソファ専門店 谷沢木工をお選びいただきありがとうございます。
また、納品・撮影にもご協力いただき誠にありがとうございました。
ぜひ末永くご愛用くださいませ。