M様邸
以前W120センチのイストクダイニングテーブルを納めさせていただいたM様邸
普段はご夫婦お二人の生活ですが、ご家族で集う回数が増えたとのことで
補助テーブルとして使用できるコンパクトなテーブルをお探しでご相談いただきました。
あまり大きすぎるとテーブル周りに制限がかかりますし、きちんとテーブルとしての役割も担う大きさを選ぶ必要がありました。
イストクのテーブルに合わせて木製品も視野に入れましたが、面積や高さの都合上使用を断念せざるを得なく、高さ調整可能なトプシーを重ねてお使いいただくことをご提案。
“直径60センチ“とカフェテーブル並みの広さを確保しつつ高さを上下させることでメインテーブルと重ねて設置場所の制限をコントロール。
天板厚さは1センチ、イストクテーブル高さが70センチですのでトプシーの天板高は71センチに抑えられました。
これは通常のダイニングテーブルの高さとほぼ変わらないため普段お使いの椅子も再使用可能でしょう。
天板を回転させることで昇降します、支柱は巨大なネジのようなスクリューでガタつきがなく安定しています。
同時に補助イスも同MAGISよりBELLチェアをお選びいただきました。
環境にも配慮されたプロダクト
素材はポリプロピレン、自動車製造の過程から生まれた産業廃棄物をリメイクしています。
MAGISブランドを牽引する「コンスタンティン・グルチッチ」とMAGISの技術でコラボした作品です。
ソファ<GRVA>もご利用いただいておりますM様、
ソファ背面で素敵なラウンジコーナーも誕生しました。
ソファで寛ぎスペース、ラウンジスペース、ダイニングスペースで家族が集まりそうです。
使用しないときテーブルはベッドサイドやソファ周りでも役立ちます。
木製品で固めずに異素材をミックスし色使いにも豊かさを感じます。
M様、いつも家具・国産ソファ専門店の和歌山 谷沢木工をお選びいただきありがとうございます。
また、納品・撮影にもご協力いただき誠にありがとうございました。
ぜひ末永くご愛用くださいませ。