W様邸
レザーソファからのお買い換えでソファをお探しだったW様。
ご購入後数年はレザーメンテナンスをされていたそうですが、最近ではご無沙汰になり表皮が痛んできたそうです。
インターネットでソファを検索される中で「TRES THE SOFA TAILOR」にご興味を持たれ、初めてご来店いただきました。
ご夫婦での生活と、ご家族の帰省も合わせサイズは3人掛けソファをご希望いました。
数々のソファをお確かめされ、奥行きの深いソファを基準にソファ選びをスタート。
ソファ<GRVA>、<FSB>、<LA>が候補に上がり、デザインや座り心地、寛ぎの自由度など総合的な評価からからソファ<FSB>3Pを選ばれました。
眺望の素敵な高層階のマンションにお住まいのため、エレベーターを使用した搬入となり“両肘ノックダウン“にてオーダーいたしました。
ホワイトを基調とした北欧ナチュラルな空間に、凛とした佇まいのソファ<FSB>が美しく写ります。
ソファ<FSB>の幅はW240センチ、奥行き110センチです。
一体構造のW240センチのソファは、エレベーターに入る事を確認する必要があります。
組み立て仕様でオーダーすることで搬入搬出が容易となり、ご転居先での搬入も視野に入れる事ができるので安心です。
ご採用いただいた生地「RAK-WH(ホワイト)」は谷沢木工初登場となります。
ホワイト系から生地選びをスタートされサンプルをご自宅で確認されたりと熱心にお選びされました。
コットン53%の生地、さらさらふっくらの手触りです。シェニール糸のようなふっくらした糸を織り交ぜることで、非常にエアリアルなタッチ。
ホワイトの美しさを堪能できそうですね。
納品事例を参考にテクスチャー違いの450角クッションを並べました。
思わず撫でたくなる“BNK-WH“の生地はエレガンスな雰囲気で奥様にピッタリ!素敵な組み合わせですね。
ピロー450角→ ピロー500角→背クッションへ高低差を設け、ソファに動きを出しました。
FSBのアームから背面につながる“角“の仕上げ方がTRESらしい物作りを表しています。
この仕舞いを体現できるからこそ背・肘部分に同じ角度を設ける事ができています。
クッション類を一旦外し、同じ高さのコーナーに身体をフィットさせ、湯船に浸かるように両手を乗せて座ると最高なんです。
ラグやソファ周りのコーディネートも楽しまれるとの事で、これからのW様邸に注目です!
W様、この度は家具・国産ソファ専門店の和歌山 谷沢木工をお選びいただきありがとうございます。
また、納品・撮影にもご協力いただき誠にありがとうございました。
ぜひ末永くご愛用くださいませ。