K様邸
10年使われたヨーロッパ製ソファのお買い替えでご来店いただいたK様ご夫婦。
インテリアにご興味をお持ちのK様は様々なソファを検索された中でTRESソファにご興味をお持ちいただいきました。
弊社にはYoutubeをご覧になられたことがきっかけで足をお運びいただきました。
「座るもの」にはなんでもこだわるK様が選ばれたソファはモデル<FSB>
W220センチの2.5Pと迷われていましたが横になって寛ぐことも考慮しW240センチ 3Pソファに決定。
K様邸はマンションの高層階、搬入にはエレベーター必須でした。
ドア開口部の高さやエレベーター内の高さにも制限があるため「両肘ノックダウン」にてオーダー
配置場所は確保されていても搬入経路の都合で大型ソファを見送られた方はいらっしゃいませんでしょうか。
両肘を外した3P<FSB>はW180センチとなり、男性一人分の高さがあれば搬入が可能です。
固定には強固なボルトとナットを使用します。
フレームに食い込まないよう座金を使用し慎重にトルクをかけます。
締め付けには専用のトルクレンチを使用し規定トルクでガッチリ固定、一体ものとなんら変わらない強度となります。
リビングでの組み立て作業はトレスならではで、裏面から覗く内部構造が見れる少ないチャンスです。
K様ご夫婦は共に高身長
ご主人は腰痛持ちで特に座り心地に意識が高く
椅子、車のシート、そしてトイレのシートまでこだわりをお持ちです。
今までお使いのソファは沈み込み、ソファからずり落ち、床もしくはダイニングチェアで寛がれていたそうです。
そんなK様が気に入られたソファ<FSB>は奥行き110センチ、座面上で悠々自適にお寛ぎいただける広さがあります。
標準座クッションはフェザーありの硬め。
当初TRES−L仕様も視野に入れられましたが、ソファ<FSB>のフェザー入りの座り心地も許容範囲とご評価いただきそこから更に硬めに別注されることに。
ストローク量が減り足付きが良くなることでK様の理想の座り心地をお作りすることができました。
足元のアクセサリーはFRM脚に変更、そして真鍮カラーに別注しております。
「ゴールド」より品のある輝き、空間に光り物が加わるとオシャレ度が一気に増しますね。
ソファ生地「CUR−DG」との組み合わせは高級感がありソファ<FSB>のデザインとベストマッチしました。
差し色に選ばれた二つのピロークッションは左からOME−WNとBNK−BKの二色
ボディ全体のトーンを合わせたテクスチャーで大変馴染みよく纏まりました。
ピローはツノ有りをご選定、中央に折り込みを入れることでホテルライクなアクセントに。
サイコロ状にカットしたウレタンが身体にフィットし
高反発な座り心地が背中から首回りにかけてしっかりと支えてくれる700角ヌーククッション。
以前京都店でお確かめられたそうで大変お気に入りいただきおひとつ追加されました。
座面有効奥行きがショートになりややハイバック気味でお使いいただけます。
Youtubeをきっかけにご遠方よりご縁をいただきありがとうございます。
ご納品時は終始お話しくださり素敵空間でコーヒーブレイクまでおもてなしいただきました。
音響設備も万全なリビングに良いソファが加わることで更に映画に没入できるとお喜びいただきました。
今後は照明器具やインテリアアイテムを徐々に増やされ楽しまれるとのことです。