T様邸
家具やインテリアの役割をご説明しながら始まった「家族団欒」を意識したリビング造り。
打ち合わせは2025年の初め頃
T様とのご相談はまだハウスメーカーや間取りもこれから選ばれるというタイミングでした。
お話しが進むにつれて固まってきた具体的なイメージ。
新生活ではTVを囲むより人が集まるリビング構成を重視、
リビングの面積を確保するために間取りを変更されました。
最適なソファは横並びに座っても互いの雰囲気を感じ取れる“くの字型ソファ<FSB>“に。
垢抜けた空間にT様のセンスが融合されます。
ファブリックはモダンな印象のDタイプ・CUR−DG一択。
谷沢木工での人気は張り分け仕様ですが、ワントーンでのご採用は初採用です。
フロアタイル→KASTHALL Rug→ソファの順でのグラデーションが最高にマッチしていますね。
背クッション一つ追加され合計5つが綺麗に収まります。
交友関係も幅広いT様、大勢でのパーティーなども自宅で楽しめるような工夫となりました。
サイドにはライトグレーの450角ピローをアクセントで採用し空間デザインに厚みを持たせます。
オーナーの好みに合わせてカスタマイズできるトレスザソファテーラーならではのオプション
サイズや座り心地はもちろんのこと、脚部まで変更できるサービスは
快適性のみならず、「オリジナリティを所有する」という心満たす幸福度を高めてくれます。
(※LDステンレス脚に変更)
エントランスからリビングへのメイン通路は約1メートル確保。
住み手にとってストレスがないよう早期の段階で計画していたからこそ快適に使いこなせる環境を構築しました。
図面上でのやり取りから実際にセッティングするまでは果たして上手くいくのか不安になりますが見事に収まりました。
ソファはTVと垂直に配置し、今後完成するアウトドアリビングと一体化を図ります。
開放的な大判ガラスを通して自然環境を室内に引き寄せることでしょう。
リビングのモダンなソファとは一転、ダイニングテーブルにはウォールナット材をミックス、広い空間をラグジュアリーに仕上げていらっしゃいます。
外構工事が終わると外からの視線も気にする必要がないプライベート空間が完成します。
センスあるT様ご夫婦には一年以上かけて何度も足をお運びいただき「トレスソファありきの家造り」を体現していただきました。
新たなライフステージで家族の絆がさらに深まることを願っております。