M様邸
今年の2月にご納品させていただいたM様邸のソファ<GRVA>3P
約7ヶ月が経ち、ソファカバー交換のご依頼いただき早速カバー交換へお邪魔しました。
こちらの写真はご納品時に撮影したもので、生地はFタイプ“YET–BK”を選ばれています。
毛並みのある深くくすんだブラック、光の当たる角度で違う色味や表情を楽しめるワンランク上の生地です。
ビフォーアフターの撮影は谷沢木工ならではの視点。
TRESソファをご納品させていただいてから約半年、使用後の姿をイメージできるリアルな雰囲気です。
Sクッションや座面クッションカバーのズレは多少見られるものの、
とっても大切にお使いいただいておりますので、大きな形状の変化は見られませんでした。
スタッフタニザワはTRES工場での研修経験を活かし、出荷時に行うクッションメンテナンス工程をご自宅で行います。
そう、替えカバーの交換はクッションメンテナンスありきで行うのです。
フェザーの偏り(かたより)やクッションのズレを最適な状態に整えることで、ご納品時に負けないルックスに仕上げることができるのです。
こちらがメンテナンス&カバー交換後のソファ<GRVA>です。
深いインディゴカラーが冬仕様にマッチしています。
寒色であるブルーを床や建具の木材と組み合わすことで、温もりを感じます。
アクセントのイタリアンオレンジはこの替えカバーにも合うよう選定されました。
ソファクッション類も丁寧にメンテナンスを行ったことで
まるで違うソファに買い換えたかのようになり、お客様も驚かれておりました。
半年に一度このメンテナンスやカバー交換をすることでより愛着が湧くことを願っております。
KASTHALL社のラグも組み合わせてより素敵な空間になりました。
交換前のソファカバーは絶賛クリーニング中、また春先に活躍してくれることでしょう。
M様、いつも家具・国産ソファ専門店の和歌山 谷沢木工をお選びいただきありがとうございます。
また、納品・撮影にもご協力いただき誠にありがとうございました。
末長くご愛用くださいませ。