K様邸
ご新築を機会にソファをお探しにご来店いただいたK様ご夫婦。
きっかけは和歌山の地方紙「リズム」の最終号、掲載された弊社記事をご覧になられたことがきっかけでした。
他店や県外のインテリアショップも見てまわられたそうですが、
「安価なものを買ってまた買い替えるのか」「長く使えるものを最初に迎えるのか」で迷われたそうです。
谷沢木工がお勧めするトレスソファの造りをご説明し、最初に掛けられたソファ<GRVA>をお気に入りいただきました。
奥様や旦那様の理想はソファの上であぐらをかけたらいいなということ。
ご趣味のTVゲームや医療従事者の奥様が夜勤明けにすぐに横になれるよう「奥行きの深さ」が十分であることは最低条件でした。
ソファ<GRVA>の包み込まれるようなモフッとした座り心地
「ルーズに座った時の背クッションまでの高さがちょうど良い」ところがお気に入りされたポイントです。
アイボリーをワントーンでコーディネート。
クラッシュベロア調の生地「CUR−IV」は手触りは抜群、肌馴染みが心地よいのが特徴です。
グレーより温かみがあり、ベージュより馴染み良いカラーがナチュラルベースのインテリアにうまくマッチしています。
標準のチェリー脚はフロアの「オーク材」に合わせてご選定されました。
脚部高さは13センチ、掃除機もかけやすく通気性も確保された設計です。
すっきとしたLDステンレス脚以外もお選びいただけますのでお気軽にご相談ください。
ピローの名の通り、横になった時すぐに枕がわりになるラテカラーのピロークッション
生地に悩まれましたがHタイプのBNKシリーズに軍配が上がりました。
やはり手触りや柔らかさは他には代え難いものがありますね。
ソファ周りの生活動線もゆったり確保。
事前に設計図面上でレイアウトを行い、ソファ〜TV間などは同サイズのソファを使用し店内で再現しました。
ご主人とタニザワの出身校が同じ共通点もあり思い出に残るご納品をさせていただきました。ご縁に感謝致します^^