メンテナンスにお伺いしました。

メンテナンスにお伺いしました。

いつも谷沢木工ホームページをご覧いただきありがとうございます。

早いものでもう6月に入りました。

昨晩はひんやりと寒いぐらいの気温でしたね。

さて本日は、以前弊社にてご購入いただいたソファのメンテナンスにお伺いしました。

対象ソファは、

こちらのソファです。

“GRVA 2.5P 片肘ソファ“

こちらはご納品当時のお写真です。

そしてこちらがメンテナンス前のお写真です。

Sクッションと呼んでいるサポートクッション3つを取り除いたお写真になります。

そこまで大きな型崩れは写真では伺えないものの、実際に見てみると使用感が伺えました。

日頃からパンパンと張り生地の上から叩いてクッションのメンテナンスはされていたようです。

手軽なメンテナンスとしては、クッションカバーの上からパンパンと叩き、フェザーの偏りを調整してあげること。

そして1週間に一度はクッションのファスナーを開けて見てください。

ふっくらするだけでなく、中に溜まった湿気も放出でき、フェザーの質を長く保つ事ができます。

上記のことをお客様の目の前でご説明しながらメンテナンスを実施いたしました。

こちらがメンテナンス後のお写真です。

全体的に膨らみが蘇り綺麗なシルエットとなりました。

座クッションマチ部分のラインを揃えることで正面からの印象をより良くするのがポイントです。

ソファをデザインするにあたり、そのソファを作るデザイナーが必ず存在します。
(メーカーによってはデザイナーでは無い方も設計デザインしている場合あり。)

美しくカッコイイデザインを保っていなくては、デザイナーさんはがっかりしてしまいますから。笑

復元し、ふんわりと柔らかく、贅沢な座り心地を大変お喜びいただきました。

旦那様は毎日横になりくつろがれているそうで、喜んでお使いいただいているのが伝り嬉しく思いました。

フェザー入りのクッションは“へたりやすい“と認識されがちですが、“へたり“ではなくて“型崩れ“。

メンテナンスをし、整えてあげればふっくらと長くご使用いただく事ができます。

ご購入当初と形が変わっていればメンテナンスを実施のサインかもしれませんね。

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