スポークが背にしっくりおさまります。

スポークが背にしっくりおさまります。

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夏らしい天気が続いていますね。

本日は、背もたれにスッキリと抜け感のあるデザインのダイニングチェアをご紹介いたします。

HIDA 【Prescelto(プレシェルト)】

作っているのは2020年に創立100周年を迎えた“飛驒産業“。飛騨の地で100年以上森に育てられている老舗ブランドです。

木を感じ、スタイリッシュで座り心地の良い椅子です。

背中のスポークが美しく、背中全体がカバーされるような作りが特徴です。

背もたれへのフィット感として笠木の“曲木“による背あたりが考えられます。

切削の湾曲ではなく、一枚の木を曲げている為、同時に強度も上げています。

座っていてもぐらぐらとしなりすぎず、安定した座り心地です。

座面部分には、“座繰り(ざぐり)“と呼ばれる加工が施されている為、長時間座ってもお尻が痛くなりません。

安定した座り心地を実現するため、脚の取り付けにもこだわりを見ることができます。

座面下に脚部が4箇所取り付けられています。

取り付けには“2段ホゾ“構造を採用。奥まで差し込むことができるためよりぐらつきのない仕上がりとなっています。

(2段ほぞのイメージは国会議事堂やウェディングケーキのように、先端に向かって段差がついています)

2段ほぞの構造でより座面奥深くに差し込むことができるようになり、

同時に座面の厚さを確保することができ、座繰りもより深く掘ることができるのです。

2段ほぞの強度は非常に高い為、ハの字に広がる脚部には“貫(ヌキ)“は必要ありません。

足の場所も自由です。使いやすいと感じました。

背中のスポークは全部で8本あります。

この真ん中の隙間が、背骨の位置を回避してくれるので、

背もたれが、きちんと“背もたれ“の役割を果たしているのを感じます。

木材オンリーの作りでとても優しい感覚を得ることができるダイニングチェアの一つです。

ほどよく包み込まれているような気分になりました。

スポーク採用のデザインは、

抜け感を感じ、重々しさを感じない作りですね。

幅1350ミリ・奥行き800ミリ・高さ700ミリのダイニングテーブルに4脚合わせてもご覧の通り。

お部屋の圧迫感を抑えたい方にお勧めです。

ご紹介のダイニングチェアは“ビーチ材(ぶな)“を使用していますが、

他にもホワイトオーク材(ダークブラウン色対応です)、ホワイトオーク×ウォルナットのツートン仕様があります。

一枚板との組み合わせもオシャレでしょうね〜〜

読書用やリビングのインテリアにもなりようなデザインです。

Prescelto(プレシェルト)チェア、気になる方は店頭にてお確かめください。

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