Jean_Neron

いつも国産ソファ・家具専門店 和歌山の谷沢木工ホームページをご覧いただきありがとうございます

新しく取り扱いが始まったブランドのご紹介です。

西田井 谷沢木工ではソファやダイニングテーブル、椅子などの他に

食器やエプロン、ランチョンマットなどの日常でご使用いただける小物も販売しております。

その小物の中にカトラリーも含まれ、フランスの有名カトラリー ライヨール(ラギヨール)地方で作られる

Jean・Dubost

(ジャン・デュボ)

が人気です

カラフルな取手やバリエーション豊富な種類が生活を豊かにし、気分を上げてくれると人気です

家具屋ですが、決して家具の販売だけではないんですね〜

そんなある日、

まだまだ認知度の低い“ライヨール“の良さを和歌山、さらには日本に広めたいと専門に扱う方とご縁があり

Jean・Neron

(ジャン・ネロ)社

正規取り扱いが始まりました。

ジャンネロ社は1899年、フランス中央で創業したカトラリーブランドです。

本場のライヨールナイフと呼ばれる五大ブランドの一つです。

(ジャンデュボもそのうちの一つです。)

日本ではフランスで料理の修行をされたシェフや、そのお店のサービスにふさわしいごく僅かな高級レストランで使用されています。

“ジャンデュボ“と同じ、グリップ部分にはハチのマークが電気溶接されています。

ジャンネロの持つ雰囲気は独特です。

ポップな印象のジャンデュボとは違い、シックで大人っぽい印象です。

取手のカラーはこちらの3種類からスタートです。

カラー “ブロンド・マーブル“

カラー “ブラック・マーブル“

カラー “オリーブ・マーブル“

マーブルシリーズは、天然木に似せるため同じ絵柄はありません

不均等な柄がまるで大理石のような仕上がりです。

ジャンとの違いは多くあります

中央の分厚いステンレスの周りに薄い飾りステンレスが2枚挟んでいたり

背中には紋様が彫っていたり。

上がジャンネロ、下がジャンデュボのステーキナイフです。

刃の厚みが1.5倍ほど違います。

硬くて大きく、繊維質なものでも刃がたわみにくいためしっかりと綺麗に切ることが可能です。

分厚い刃は

何度でも磨ぎ直しが可能

です。

大事に使うことでものを大切にする心が身に付きます。

品質の高いものは長く使用できます。物を捨てなくて済みますし、地球にとってエコなわけです。

専用カトラリーケースが付属する為ご結婚の贈り物やプレゼントにも大変喜ばれることと思います。

ジャンデュボと比較してみると

刃の厚みがある分、手に取ると厚み、重みを感じます。

(ジャンデュボ)

(ジャンネロ)

重量がある分、非日常的な感覚に。

まるで高級レストランにいるかのよう…

いつもの食卓が少しリッチなメニューに。

お肉料理はもちろんですが、デリケートな食材やパンケーキ、チョコレートなどのデザートにも使用してみてください。

肝心の切れ味ですが、

信じられないくらい切れます。

刃についたソースなんかを絶対に“ペロっ“なんてしないでくださいね。

テーブルナイフというより

むしろ包丁をイメージしていただいても過言ではありません。

その代わり、

ステーキ、魚料理、鶏肉を焼いて使ってみましょう。

スパッと断面が綺麗に切れ、

旨味を閉じ込めたまま料理をお口に運ぶことができます。

オススメは

タークフライパンで、表面はカリッと中はジューシーに仕上げたステーキを

チョップボードに移して余分な油を落とし

ジャンネロのステーキナイフで旨味を逃さずに切り分ける。

キャンプにも持って行きましょう。

きっとほっぺたがいくつあっても足りません。

この切れ味最強ナイフ、手に取った瞬間に高級感が伝わるフォークを実際に和歌山 谷沢木工でご体感ください。

(※少しだけ余談です。ライヨールナイフは標章を持ちません、フランスで作ってないくてもライヨールナイフと呼ぶことができ、中国や東南アジア製のもライヨールナイフと呼ぶことができます。ジャンネロは本場フランス製のライヨールナイフ五大ブランドの一つです。切れ味や品質は別格ですが、インターネットでの購入には注意が必要です。正規販売店での購入をオススメします。)

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