ソファメンテナンスにお伺いしました。

ソファメンテナンスにお伺いしました。

いつも国産ソファ・家具専門店 和歌山の谷沢木工ホームページをご覧いただきありがとうございます

本日はトレスザソファーテラー社のソファを2件、メンテナンスにお伺いいたしました。

たまたまですが、メンテナンス対象ソファは2台ともソファ<X>でした。

エレガントなデザインで見ていても飽きのこない綺麗なデザインで個人的にも好きなソファの一つです。

まずは一件目。

<sofa-X 3P W2100>

今回で3回目のメンテナンスとなるY様邸へお邪魔させていただきました。

Y様邸ご納品事例はこちら

とっても綺麗にお使いいただいており、感無量でございます。

ファブリックは高級感のあるベロア生地が人気のCUR-LG。

ランダムなムラ感と、縦に線が入っていることから、おすすめさせていただく機会の多いオシャレなファブリックです。

肝心なメンテナンス前のお写真を撮り忘れてしまったので、

比較対象はありません。(すみません)

毎月“1日

を、メンテナンス日としてお決めいただいているようです。

前回いつメンテナンスをしたかな?

とタイミングをついつい忘れがち。

例えば「7のつく日はメンテナンス日にしよう」など、覚えやすい方法をとってみてはいかがでしょうか。

メンテナンスが苦痛に思ってしまうと頻度も減ってしまいがちです。

替えカバーや置きクッションなどを用いて、メンテナンスついでにイメージチェンジを楽しみましょう。

ドイツ製ルームフレグランス、リナーリの「エスタータ」がリビングのインテリアにうまく溶け込んでいます。

テレビは置かずに天井に設置されたプロジェクターから映画やYoutubeをお楽しみいただいているようです。

続いては二件目。

<sofa-X 2.5P W1950>

同じく市内のT様邸へお邪魔いたしました。

同じソファXですが、T様邸のソファは本体とクッション一式をツートンに張り分けています。

購入時期は西田井に移転前の堀止店です。

ご納品から3年が経過しています。

座面はくたくた、座り心地に偏りがある状態です。

真ん中によく座られるそうです。

座面中央が沈んでおり、ルックスも変化しています。

カバーからフェザーバック、クッションの中身を取り出し

フェザーの偏り、ウレタン材の位置を修正、

同時に中に溜まった湿気も放出しました。

TRESソファに使われる、フェザーは

「ハンガリー産 マザーグース スモールフェザー」

です。

一番の特徴は、身体を優しく包み込む上質感と、空気を含ませると簡単に復元する「復元性」の高さです。

寒い地域で寒さを凌ぐために成熟したマザーグースはとても良質なものとなります。

ぽんぽんとフェザーバックを叩き、空気を含ませ、形を整えました。

フェザーが窮屈に詰まっていたので手で優しくほぐしながら均等に整えます。

あとはフェザーの復元力にお任せです。

放っておくとパンが発酵するように膨らみ、クッションのボリュームが増します。

こちらがメンテナンス後のソファXです。

まるで新品のようにふっくらと仕上がりました。

ふっくらモッチリ。エレガントな表情に。

メンテナンス後早速おかけいただき、

「買った時の座り心地に戻ったね」と嬉しいお言葉をいただきました。

やはりソファは綺麗なルックスに限ります。

メンテナンス後改めてソファをチェックすると、綺麗さに惚れ惚れしてしまいました。

ソファ自体も喜んでいるように見えた貴重なメンテナンスでした。

トレスソファ、いかがだったでしょうか。

座面や背クッションなど、ソファに気になる点が出てきましたら、

すぐに買い換えるのではなく、是非ご相談ください。

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