これからマイホームをお考えの方

これからマイホームをお考えの方

いつも国産ソファ・家具専門店 和歌山の谷沢木工ホームページをご覧いただきありがとうございます

一年を通して引っ越しや就職、転勤が増える3、4月。

今年も桜が咲くその季節を前に

新居のご相談や

生活環境の変化に合わせた家具選びをされている方が

徐々に増え出しているようにも感じております。

その中でも

家具を検討されている方の多くは

「ご新居に合わせての家具選び」

をされている方が多く、

お子様連れのご夫婦から

ご老人夫婦まで

足をお運びいただきます。

ダイニングテーブルや、ソファ、ラグなど

お探しされているものは皆様々であり、理想の家具を求めてらっしゃいます。

昨今ではSNSも普及し、自分の生活をインターネット上で配信している時代です。

見栄えが良いお家へ

と家具選びを失敗されたくない方がほとんどかと思います。

 お客様との会話の中で

大変多い会話は、「家具のサイズ」に関する話題です。

ソファをお探しの方が多くいらっしゃいますので

ソファを例にして例えると

◆ W1800でゆったりくつろげるソファはないですか

◆ W2400くらいのL型ソファはないですか

◆ 奥行きはテレビとの距離を取りたいので浅い方が良いです

など。

住宅メーカー担当者さんから頂いた図面をもとに

そこに合う大きさのソファ

を探してらっしゃいます。

しかし谷沢木工に展示のあるソファは大きい

サイズが大きすぎてうちには入らない

そう言われる方も大変多いのが現状です。

最低でもW2000〜のソファしか展示はありませんので

プライスタグを見てすぐに帰えられる方もいらっしゃいます。

ではなぜ

大きいソファが沢山あるのか。

それは

大きいソファの方がゆったりリラックスでき寛げるから

です。

ソファとはまず何をする為の家具なのか

この本質からご理解いただければと思います

私たちは、

ソファはくつろぐ為の家具

と考えています。

ご新築をされる方の99.9%は洋間です。(もちろん和室を設けられる方もいらっしゃいます)

現代の欧米化した住宅のリビングには

必ずフローリングがあります。

その自宅事情に合わせ、ソファが必要になりカーペットやラグを敷くようになりました。

座の生活に慣れ親しんだ日本人の慣習が

そう簡単にかわることはありません。

小さく、奥行きが浅くて、寛げないソファ

は、本来の使い方に合っていないのです

ハウスメーカーに言われた通りのソファを置き、

ビジュアルやサイズ感、コストで選んだソファは

必ず失敗し、幸せになれません。

「何のためにソファを買うのか」

ここがとっても重要なんです。

 ではどうすれば失敗せずに

ソファ選びをすることができるのか。

簡単ではありませんがとてもシンプルです。

それは

お家を建てる前に寛げるソファを選ぶ

ご新築をご検討中の方は

まず生活を軸に考えた理想の大きさのソファ選びをされることをお勧めします。

ソファではただ座ることだけが目的ではありません。

あぐらをかいたり

足を崩したり

寝転んだり…

床でしていたような寛ぎをする場合があります。

これぐらい寛ぐことのできる大きさは必要なのです。

いくら良い絨毯やラグを敷いているからとはいえ、

限界があると思います。

「居心地が良いソファを選び、

自然と家族や仲間が集まるリビングにする。」

こうすれば幸せになるに違いありません。

居心地が良い場所には自然と人が集まります。

快適でそこにずっといたくなりますよね。

心地いいから自然とリラックスができ、体や心が休まります。

明日のお仕事のため、元気をチャージする大切な役割を果たしてくれるでしょう。

小さくて居心地の悪いソファを置いては

やがてただの物置になりかねませんから…

(小さくてもとてもかっこよかったら別です)

「安心して寛げる自分の場所」

ファッションの一部として買うのではなく

「居心地の良い場所」として

必要な家具なのです。

もし新築をお考えで、

まだ図面を変更できたりする場合で

ソファをお考えの方に

このメッセージが届くことを願います。

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