フジファニチアから新作ファブリックが入荷しました。

 いつも和歌山の国産ソファ&家具専門店 谷沢木工のホームページをご覧いただきありがとうございます。

谷沢木工がお勧めする国産家具ブランド“フジファニチア”より

「新作ファブリック」

がレパートリーに追加されました。

この度、谷沢木工にも入荷しましたのでご紹介いたします。


▶︎ WILLOW(ウィロー)

 ウィローは左から「アイボリー、グレー、ベージュ、ダークグリーン」の

4色ラインナップです。

生地ランクはSタイプ

となります。

 フジファニチアのダイニングテーブル Koti、材質はオーク材NN色(こちらも新色&新入荷)の上で各生地を広げてみました。

▶︎ アイボリー

▶︎ グレー

▶︎ ベージュ

▶︎ ダークグリーン


 ナチュラルな素材の上でよく馴染んでいます。相性が良さそうです、モダンな表情をしています。

 一方明るい材質とは違い、ダーク系の素材との組み合わせはどうでしょうか。

 同じくフジファニチアのダイニングテーブル nagi、材質はウォールナット材 WP色の上でも各生地を組み合わせてみました。

▶︎ アイボリー

▶︎ グレー

▶︎ ベージュ

▶︎ ダークグリーン


生地全体に光沢感を感じダンディーなイメージに感じます。

 2種類の太さの違う生地を使用し織られているウィロー生地には立体感があります。

 生地全体に広がる細かな凹凸が光を吸収し、光沢感を絶妙に抑えているためカジュアルに感じ過ぎない印象です。


 ポリエステルで生成された肝心の生地感はサラッとした手触りが優しく感じました。

一本一本がブークレ糸のように立体感があるので、自身の体温がほんのり移りそうです。

 この季節、座る時のファーストタッチが”ヒヤッと”冷く感じることもあるかと思いますが、ウィローなら優しく迎えてくれそうです。

 ソファのように、生地が体に触れる面積が多いアイテムになってこそオススメかもしれません。


 実際にソファに合わせてみました。↓

フジファニチアのソファといえば人気ナンバーワンのソファ<nagi>でしょう。

見た目からは想像できない座クッションの硬さ、絶妙な座り心地です。

しっかりポケットコイルとウレタンで体が支えられるのが嬉しいソファです。

谷沢木工ではワイド3人掛け、デンマーク製ファブリック「クヴァドラ社」の「トライアングル」を纏って展示しています。

▶︎ アイボリー

▶︎ グレー

▶︎ ベージュ

▶︎ ダークグリーン


 生地を広い面積で張ってみるとまた違った表情が想像できます。

リビング入り口からソファまで、離れた距離で目に入った時、やや無地に近い印象を受けそうですね。

意外とダークグリーンがそこまで濃くなく、淡いグリーンでもないので、大人カッコ良い雰囲気に仕上がりそうと思いました。

モダンな仕上がりを希望されるかたはアイボリーかベージュあたりを選ばれると無難に馴染みそうですね。

 元々nagiソファはくたっと柔らかい生地が似合うソファなのでウィローも候補に上げて良いかと思われます。


 生地自体には元々2色以上の糸を使用し織られていますので明るい生地でも汚れは目立ちにくいかと思われますが、

ウィロー生地最大の特徴は

機能性生地であるということ。

「アクアクリーン」

という水を使用することで日常汚れが浮き上がる特殊な糸を使用して織られています。

 生地自体はお家お洗濯可能ですが、他の生地とは違い「洗濯機に入れなくても」霧吹きなどの湿らした水で手間要らずのメンテナンスが可能です。

(※特殊な塗料やインクがついた際などの場合は一概にいえません)

 綺麗好きな方には嬉しい機能ですが、カバーを外せないアイテムやクッションをお使いの方にもオススメです。

 例えば、フジファニチアを代表するダイニングチェア「Koti」

 背クッション部のカバー交換はご自宅では行うことができません。

(※座クッション部のカバーは可)

 ウィローなら背クッション部も水で湿らせたお手拭きで軽くポンポンッと叩いて拭き取って上げるだけでOK。

 ご家族に小さなお子様がいらっしゃる方や、汚れるリスクが多い環境で生活されている方には嬉しい生地かと思います。

 実際に触れてみて今までラインナップされていた生地と比べ、生地に重さがあり、糸が沢山使われているのかな?と思いました。

 どちらが表生地かわからなくなるほど綺麗な織りです。

替えカバーご検討中の方、ベーシックでモダンな生地をお探しの方は実際に手に取ってご覧ください。


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