ソファメンテナンス/ソファGRVA

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トレスソファオーナー様邸へクッションメンテナンスへお邪魔いたしました。

ビフォーアフターをご紹介いたします


◾️ソファ<GRVA>

サイズ:3Pソファ

幅・210センチ

奥行き・110センチ

高さ・80センチ

座面高さ・40センチ


昨年12月初旬にソファ<GRVA>をご納品させていただきましたお客様邸へ

クッションメンテナンスを行いにお邪魔いたしました。

すでにクッションカバーを外していただいておりましたので作業効率UP!

そして空気を取り込める時間が増えるので仕上がりがフッカフカに変わります。

( 座クッション左:メンテナンス後/ 座クッション右:メンテナンス前)

ソファ<GRVA>の座クッションは4部屋のフェザーバックに分かれております

一部屋ずつ丁寧にほぐし、手を加えてあげることで

フェザーの偏りがほぐれ、ふんわりボリュームのあるクッションに復元いたします。

その間、フェザーバックをあけ、中に溜まった湿気を逃すように開けておいた背クッションやSクッションたち。

もちろんこちらもフェザーの偏りを整え中のウレタンの位置も調整しております。


◾️BEFORE

◾️AFTER


◾️BEFORE

◾️AFTER


今回も新品さながらに復元したソファ<GRVA>

トレスソファはメンテナンスをしながらお使いいただくと末長く素敵なルックスを長持ちさせることが可能です。

トレスザソファテーラーのクッションに使われるフェザーは

「ハンガリー産マザーグーススモールフェザー」を使用しています。

広大な寒冷地のハンガリーで2年以上育ち成熟した卵を産める親鳥が“マザーグース“となります。

寒い地域で自分の身を守るために備わったグース(水鳥)の上着(羽毛)はとても強靭です。

よく耳にするフェザーとスモールフェザーは大きく違います。

“フェザー“は俗にゆう“羽“の部分。

羽軸が長く、ソファのクッションや掛け布団などに使用するとガサガサ音が目立ち、肌馴染みも心地よくありませんが、スモールフェザーが取れるのは首からお腹にかけての部分です。

一般的に羽軸が10センチ以下の羽をスモールフェザーと呼ぶそうですが、

トレスソファが使用するスモールフェザーは“4センチ以下“を使用しています。

羽軸が短い為、羽毛特有の獣臭の原因となる「髄液」の量も必然的に少なくなります。

梅雨時期やジメジメする夏季シーズンも気にすることなくお使いいただけるのです。

コシがあり復元力が高いスモールフェザーを使用、

ダック(雑食)ではなくグース(草食)を使うことで天然素材の独特な香りを抑えることができる。

とても考えられたクッションです。

本来は高級羽毛布団やダウンジャケットに使用されるレベルのものとなります。


末長くお使いいただくために考えて作られた最高のソファ「トレスザソファテーラー」

世界の高級ソファブランドと肩を並べる座り心地です。

日本勢の中でも群を抜いた作りと座り心地、耐久性のソファとなります。

ソファをお探しの方は是非一度ご体感いただければ幸いです。

U様、本日はお時間をいただき誠にありがとうございました。

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